Show HN: machine0 – CLIから操作できる永続的なNixOS VM
Show HN: machine0 – Persistent NixOS VMs You Control from the CLI
machine0は、CLIから操作できる永続的なNixOSまたはUbuntuの仮想マシンを提供するサービスです。長時間のタスク向けに設計されており、VMは停止またはサスペンドしない限り稼働し続けます。NixOSのフラックスやAnsibleを使用したUbuntuで再現可能なビルドが可能です。各操作はJSON形式のCLIコマンドで行え、リモートMCPサーバー経由でプログラム的に操作できます。KVM/QEMUベースで、1~60 vCPU、最大240 GB RAM、オプションでGPU(H100、H200、L40S、MI300X)を利用できます。VMの状態をフリーズして課金を停止し、後で復元することも可能です。ゴールデンイメージを作成し、クローンを起動することもできます。価格は毎分課金制で、米ドル換算で毎時0.013ドルから利用可能です。全VMにはパブリックIPとHTTPSエンドポイントが付与されます。サスペンド中のイメージストレージ料金は月額0.078ドル/GBです。
- machine0はCLI操作可能な永続的NixOS/Ubuntu VMサービスを公開。KVM/QEMUベースで1〜60 vCPU、最大240GB RAM、GPU(H100/H200/L40S/MI300X)を毎分課金制で提供開始
本サービスの注目点は、CLI/プログラムからの完全制御とGPUアクセス(H100/H200/L40S/MI300X)を毎分課金の柔軟な価格モデルで提供する点。開発者向けCI/CDやAI/MLワークロードのスクラッチ環境として、従来のクラウドVMより細粒度の課金でコスト最適化できる可能性がある。ただし現時点では小規模なリリースであり、市場インパクトや競合(AWS/GCP等)との差別化の持続性は未知数。投資判断にはユーザー獲得状況や収益性の開示を待つ必要がある。